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南アフリカではHIV感染者が500万人と世界で最も多く、毎日600人が亡くなっています。このバッジはイググレツ・サポートグループというHIV感染者たちの手で作られました。 |
![]() (写真右端はJVCスタッフの津山さん、左端はJVC理事のアイネスさん) |
イググレツ・サポートグループ ズールー語で「誇り」という意味のイググレツ・サポートグループは、ジョハネスバーグ市北部の黒人居住区「サンビサ」に住むHIV感染者の女性たちが中心になり、感染者がお互いにサポートしあう目的で作られました。 メンバーは病気のために定職につけず、ビーズのバッジづくりが貴重な収入源であり、食料や薬を買うお金になっています。バッジを通して自分たちを支援してくれるということは、身体的、精神的な悩みや苦悩を抱えることが多いメンバーの励みと希望になっています。 |
